landing

ボルダリングはとても楽しいアクティビティです。

ですが、ふとした瞬間に突発的な怪我をしてしまうこともあります。

ボルダリング特有の怪我として、落下した際のランディング(着地)での怪我が挙げられます。

足首、手首、肘、などの捻挫骨折脱臼、肩や背中、腰から落ちて打撲や首の鞭打ち、場合によっては頭を激しくぶつけるケースもあります。

これらの怪我はなぜ発生するのでしょうか?

答えは簡単。

それは落下時のランディング(着地)をコントロールできていないからです。

今回開催するランディング講習会では、ボルダリング時のランディングについて、皆さんと一緒に考えたいと思います。 また、万が一突発的な事故により怪我をしてしまった、あるいは仲間が怪我をしてしまった際の対応についても学べるよう、講師もお呼びします。

この機会に、怪我をしない、そして万が一怪我をしてしまっても冷静な対応ができるよう一緒に勉強しましょう。

 

日時:11月11日(土) 20:00~21:00(終了予定)

それに伴い、11日(土)の営業時間は19:45までとなります。

参加費:施設利用料

お申し込みは店頭にて受け付けます。(当日登った後に受けたいという方も大歓迎です!)

11月7日追記――――――――――――――――

 
[当日の講習内容について]
スペース及び時間的に実技は難しいため基本的に座学となりますので、参加する方はメモやペンをご持参ください。
受講者の前で、講師が壁の前で話し、実践して見せるという流れになります。
[ランディングで怪我を避ける方法を身につける]
 ①なぜ怪我をするのか

*クライミングはそもそも完全に安全なアクティビティではない

*実例の紹介

②怪我を防ぐためには。

*オブザベーションでランディングポイントを把握する

*基本的なランディング方法(ジム内)

③「ランディングを含めてボルダリング」

*状況別の意識とランディングの実例

*登る能力そのものが危機回避となる場合もある

*トライの可否判断を常時持つ

*登っていない人が意識すべきこと

[ランディングで怪我をした場合の対処方法]
①クライミングにおける救急法の問題点
②救急の優先順位
③応急処置の基本
④ランディング時に想定できる傷害の症例別対応方法

Discussion

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>